【夏】に備えて心の準備

1か月ほどカンボジアに滞在していました。
4~5月でも日中は35℃を超える日もあります。

日本も5月5日に立夏を過ぎ、日中は暖かくなってきましたね。


カンボジアではバイクや車で
移動する人がほとんどで、
自転車は健康意識の高い西洋人か
中学生を1日一人見かけるくらい。


暑すぎるので歩いている人はほぼいません。

それでも運動不足にならないように
こまめに歩いたり、バドミントンの
練習に参加させてもらったり、
ゴルフの打ちっぱなしに行ったりして
絞れるくらい汗を流していました。


運動すると体の内側から温まる、というか暑い!
ただ、発散しすぎるのもマイナスだなと実感
(程度問題もありますし、運動の質にもよります)。

体調は
・食べものや飲みもの
・エアコンなどの環境
・筋肉量や運動の量と質
・睡眠

・入浴
・メンタル

などからさまざまな影響を受けます。

2日に1回くらいはお風呂に入っていましたが、
(前回は工事中で入れなかったのでありがたい)
毎日裸足で外ではサンダル。

エアコンのきいたお店では長袖を羽織り、
レッグウォーマーをしていましたが、
それでも冷えます!

これは日本の夏でも同じですね。

虎ノ門 麻布台ヒルズにもあるPIZZA 4P’Sさんが
首都のプノンペンに2店舗あり、おじゃましました。

ピザだけでなく🍕

サラダもおいしかったですが、生ものは体を冷やします。
これからの時期は食中毒にも注意しましょう。

たまに冷たいものを飲んでも
そのあと温かいものを飲むなどケアも忘れずに!

とくに梅雨に体調を崩しやすい方や夏バテしやすい方は、
冷やさないように心がけてみてください。

加藤 小百合

関連記事

  1. 2025年【啓蟄】(けいちつ) の過ごし方とデトックス食材

  2. 熱中症対策で逆効果? ペットボトル症候群に注意

  3. 体質と食物 健康への道

  4. 冬土用~大寒

    季節の変わり目で体調を崩さない 冬土用~大寒の過ごし方

  5. 自宅で運動を習慣化する秘訣

  6. 2026年【小寒】の食べものとおすすめエクササイズ

PAGE TOP